源泉100%温泉がある、箱根湯本 民宿うらしまや。行楽・観光に便利な宿。心のこもった家庭的なおもてなしで皆様をお迎えいたします。

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箱根旧街道 温泉風呂芦ノ湖からの富士

民宿 うらしまや 観光のご案内ページです。

箱根には数多くの見どころがあります。一年を通して、様々な催し物があり、箱根を訪れる際にはぜひ年間イベントカレンダーを参考になさって下さい。
ここでは民宿 うらしまやのある箱根のスポットをご案内いたします。
民宿 うらしまやおすすめは、当館から3分程にある箱根旧街道の石畳・早雲寺・正眼寺(詳しくはこのページの下記をご覧ください)。是非、足を運んで下さい!

箱根観光 コンテンツ

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★旧街道石畳って何?! 江戸時代にタイムスリップ。石畳の散策はいかがですか?

うらしまやから徒歩3分のところに、有名な箱根旧街道の入口があり、約2~300メートルに渡り、当時の面影を残す石畳(猿沢石畳)があります。
箱根湯本駅前にある三枚橋から元箱根までの区間を、江戸幕府が1618年、箱根八里越えと言われる街道を作り、今に残っている約12kmの古道、箱根旧街道。
小田原箱根口から芦ノ湖畔までの上り四里、三島までの下り四里をあわせ「箱根八里」といいます。東海道の中でも箱根越は苦難の道でした。

江戸幕府がこの街道を石畳にする以前は、雨や雪などが降ると大変な悪路になり、旅人はすねまで泥につかるほど大変苦労して旅を続けたという事です。
そこで幕府は、延宝8年(1680)、石畳の道としたのです。 現代に生きる私たちにとっては、石畳の歩き心地はいかがでしょう?
うらしまやをご利用の際には朝の散策などに、是非足を運んで頂きたいスポットです。

猿橋 写真
石畳 写真

★民宿 うらしまや そばにある 早雲寺・正眼寺(場所・・・アクセスマップ参照) 

早雲寺 写真

☆早雲寺(そううんじ)

戦国時代を代表する武将のひとり、北条氏の初代・小田原城主の北條早雲(1432~1519)の遺命により建立された臨済宗大徳寺派の古刹です。小田原北條家二代の北條氏綱(うじつな)が大永元年(1521年)箱根湯本に創建。小田原北條家歴代の菩提所であり、臨済宗大徳寺派の山号は金湯山。本尊は釈迦如来。境内には後北条五代の墓や、連歌師の飯尾宗祇の句碑があります。

鎌倉期の禅院様式をくんだ枯山水庭園は、戦国時代を代表する文化人として名高かった北条長綱(幻庵:早雲の三男)の作と言われています。 裏手には常緑広葉樹林が自然林の形で残っており、初夏には箱根町指定天然記念物ヒメハルゼミ(神奈川県下ではここ早雲寺林にしか生息しない)の大合唱を聞くことができます。
中門の近くにあるしだれ桜の木は例年、3月末に満開になります。 国の重要文化財の織物張文台及硯箱、北条早雲肖像画、県指定文化財の北条氏綱・氏康らの肖像画など寺宝が保存されおり、11月上旬に3日間に公開されます。

早雲寺ホームページへ

☆正眼寺(しょうげんじ)

鎌倉時代の地蔵信仰を前身とする京都大徳寺の末寺。1181年(養和元年)に建てられた地蔵堂が前身で、箱根越えの無事を願った人々の地蔵信仰に端を発したものといわれています。 一時期荒廃しましたが1626年(寛永3年)に早雲寺17世菊径宗存の開山で正眼寺として再興。しかし、1868年(慶応4年)に明治維新の兵火にあってそのほとんどを焼失しました。 幸い、曽我兄弟化粧の地蔵2体は難を逃れ、現在も裏山の曽我堂(春・秋の彼岸に公開)に祀られています。弟の五郎の地蔵は鎌倉時代の作で、県の重要文化財。 現在の寺は、昭和初期に再建されたものです。境内には、兄弟が力だめしをしたと伝わる槍突石が残っています。4月上旬には境内に大きく枝を張る枝垂れ桜も見ごろとなります。

箱根の風景

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  • 大涌谷 画像
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  • 箱根旧街道入り口 画像
  • 早雲寺 画像
  • 箱根旧街道杉並木

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