源泉100%温泉がある、箱根湯本 民宿うらしまや。行楽・観光に便利な宿。心のこもった家庭的なおもてなしで皆様をお迎えいたします。

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箱根旧街道 温泉風呂芦ノ湖からの富士

民宿 うらしまや 箱根の観光スポット ご案内のページです。

豊かな自然と温泉に恵まれた箱根。
博物館も多く、観光名所がたくさんあります。
箱根に行ったらここはチェックしておきたい厳選した観光名所等をご紹介します。

箱根の観光スポット

※バナーをクリックしてください。

  • 九頭竜神社へ
  • 九頭竜神社へ
  • 箱根旧街道石畳へ
  • 大涌谷へ
  • 箱根関所へ
  • 仙石原ススキ草原へ
  • 千条の滝へ
  • 海賊船・遊覧船へ
  • 箱根登山電車へ

★縁結びの神として、女性に大人気!!箱根芦ノ湖 九頭龍神社(くずりゅうじんじゃ)

九頭竜神社箱根にあるパワースポット、箱根神社。ご利益は、縁結び・金運・勝負運・開運など盛りだくさんです。箱根神社のお隣りには、恋愛の神様「九頭龍神社」の新宮があり、「龍神水」というご神水が湧き出ています。「龍神水」は、恋愛運が良くなる!と若い女性に大人気。境内には、源頼朝が実際に安産祈願をした「安産杉」もあります。パートナーを見つけたい方、開運祈願したい方必見です!
箱根神社のすぐ隣に「九頭龍神社 新宮」があります。九頭龍神社の本殿は、芦ノ湖の湖上に立っているため、今までは船でしか渡ることが出来ませんでした。そこで、平成12年に箱根神社の境内に分社として箱根神社の横に、新宮を建立。格段にお参りしやすくなりました。
箱根神社・九頭龍神社ホームページはこちら。

★長い時を刻む箱根神社

芦ノ湖に建つ平和鳥居が有名な箱根神社は、奈良時代天平宝寺元(757)年に萬巻(まんがん)上人により建立。神山・駒ヶ岳の霊場で3年間の厳しい修行を積んだ萬巻上人の霊夢のお告げで、現在の場所に社殿を建てたと言われています。萬巻上人といえば、あの九頭龍を調伏させたことで語り継がれている名高い上人。参道途中には国の重要文化財に指定されている箱根権現縁起絵巻、萬巻上人坐像のほか、古文書、絵巻物、彫刻などを展示している宝物殿も!
0460-83-7123/参拝無料/宝物殿・・・大人500円/9:00~16:00

箱根神社・九頭龍神社ホームページはこちら。

★箱根旧街道石畳

箱根旧街道石畳1618年江戸幕府は、箱根湯本から元箱根に至る山道を整備し、街道を作りました。この区間を含む旧小田原宿から旧三島宿の間は、特に当時は箱根の八里越えと呼ばれ、東海道の中でも難所中の難所と言われていました。うらしまやのおすすめスポットとしても掲載しています。

★火山活動から生まれた大涌谷

大涌谷約3000年前、箱根火山で水蒸気爆発による山崩れが発生し堆積物が地表を覆いました。さらに約2900年前に、小規模な火砕流が発生、冠ヶ岳ができ、また火山砕屑物が積もりました。この2つの火山砕屑物と山崩れによる堆積物の間が現在の大涌谷と呼ばれるエリアです。 かつては「大地獄」と呼ばれていたのですが、1873年(明治6年)8月5日の明治天皇・皇后のご訪問を前に、現在の「大涌谷」に改称されました。その後、大涌谷観光センターが整備され、観光用に噴煙や硫黄を見ることが出来るようになり箱根の代表的な観光スポットとして、多くの観光客で日々賑わっています。

大涌谷ホームページ

★よみがえった箱根関所

箱根関所元和5(1619)年、徳川幕府が江戸の防衛のために設置した箱根関所。関所は一般に、江戸に入る武器類(入鉄砲)と、当時江戸に人質として置かれた西国大名子女の江戸脱出(出女)を防止する役割を担っていましたが、箱根閉所では出女のみを取り締まっており、そのため「人見女」と呼ばれる女性の役人も配備されていました。全国に53箇所設けられた関所の中でも、箱根は特に取り締まりが厳しく、数々の悲話を生んでいます。また近年、江戸時代末期に行われた解体修理の詳細な報告書『相州箱根御関所御修復出来形帳(そうしゅうはこねおせきしょごしゅうふくできがたちょう/慶応元(1865)年)』が発見されたことで、関所の建物など全貌が明らかになり、完全復元工事を開始。このため、徹底的に行われた発掘調査では、建物の礎石をはじめ、役人が使用していた茶碗など貴重な品々も確認されました。こうして長い年月を経てよみがえった箱根関所が2007年から公開中!すぐ隣には関所手形や関所日記、武具類などを展示した箱根関所資料館もあるので、この機会に江戸時代の箱根に思いを馳せ、タイムトリップに出かけてみては?

0460-83-6635(箱根関所資料館)/バス停「関所跡入口」下車すぐ/9:00~6:30(12月~2月は16:00まで)/年中無休/関所・資料館共通券・・・大人500円/小人(小学生)250円

箱根関所のホームページ

★秋だけじゃない!仙石原ススキ草原

大涌谷仙石原は江戸時代初期まで「千石原村」という地名でした。昔は一面、樹木もない広大な原野が広がっており、ここを開墾すれば千石もの穀物が穫れるだろうということから名づけられたそうです。でも、火山灰土壌と湿地のため、それは夢と終わり、屋根葺き用のカヤを近隣の村に出荷するのが主な仕事だったとか。カヤ、すなわちススキです。いまは美しい風景として多くの人たちに楽しまれていますが、昔は生活の大事な糧だったのです。大昔、仙石原は、湖底にあったことから、現在、その名残りをとどめ、ノハナショウブ、ミズゴケなど珍しい湿原植物が多く国の天然記念物に指定されています。秋になると草原が黄金色のススキで輝きます。(かながわの景勝50選)

仙石原ススキ情報

★幾筋にも分かれて水がすだれ状に落ちる千条の滝

千条の滝普通の滝は縦に長いのですが、千条の滝は横に長いのが特長です。苔むした岩の間をいく筋もの水が、静かに静かに流れています。とてもきれいな水ですが、千条の滝(ちすじのたき)は、飲むこと・汲むことは出来ませんのでご注意ください。

箱根登山鉄道「小湧谷駅」下車徒歩20分、宮ノ下方向から小涌園前を芦ノ湖方面へ(左折方向)蓬莱園脇"千条の滝通り"に入り坂を降りきりすぐ右折、旅館「千条」の前を通り過ぎ100m位先、Pなし、路上駐車余地あり、ここから徒歩5分位。
鷹巣山山麓から流れ出る蛇骨川の上流にあり、滝の高さ3m程、横幅20m位の小さな滝ですが、岩の間からいく条もの清流、清流の流れ出す岩肌には緑色のビロードのように苔が密生し、深い緑に包まれたとても静かなところです。この美しい滝は、長い年月の間ほとんど人に知られることはありませんでしたが、大正時代「三河屋旅館」の創業者・榎本恭三氏が、この美しい滝の存在を広く知らせたいと思い、周辺や滝までの道を整備したとのことです。
看板より

★芦ノ湖で湖上散策~箱根海賊船・芦ノ湖遊覧船

海賊船芦ノ湖では、手漕ぎボートから豪華遊覧船までさまざまな船遊びが楽しめます。中でも一際目を引く人気の海賊船は、スウェーデン船がモチーフの『バーサ』に17世紀のフランス帆船戦艦を模した『ロワイヤル』、そして2007年に登場したばかりの『ビクトリー(詳細は下)』の3種!また、水しぶきを上げて軽快に進むのは、外輪船『フロンンティア』。ほかにも、大きな窓からの眺望が素晴らしい芦ノ湖遊覧船もあり、こちらは箱根園からの乗船も可能。各港を往来する定期便は、移動手段に利用したり、そのまま一周回遊したり、楽しみ方は人それぞれ。涼風を感じながら四季折々の湖岸風景に包まれてクルージング、そんなやさしい時間を過ごしてみては?

遊覧船

時刻表や運賃など詳しくは・・・

☆箱根海賊船

http://www.hakone-kankosen.co.jp

☆芦ノ湖遊覧船

http://www.izuhakone.co.jp

★箱根登山電車

箱根登山電車箱根登山鉄道は、大正8年(1919年)に開通したわが国唯一の本格的山岳鉄道です。鉄道敷設にあたっては自然の景観をそこねることのないように、多くの配慮がされています。小田原~強羅間の13ヶ所、延べ2kmにおよぶトンネルや、26ヶ所の鉄橋を設けていることなどもそのあらわれと言えるでしょう。
山の傾面を登るためスイッチバック方式をとり入れてジグザグに登ります。スイッチバックは出山信号場、大平台駅、上大平台信号場の3ヶ所で行ない、そこでは運転士と車掌が入れ替わります。国立公園箱根の中をトコトコ登るこの登山電車に乗って、箱根の自然に触れてみませんか?
箱根登山電車のホームページ

箱根の風景

  • 芦ノ湖からの富士 画像
  • 大涌谷 画像
  • 仙石原のススキ
  • 箱根旧街道入り口 画像
  • 早雲寺 画像
  • 箱根旧街道杉並木

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